仮想通貨のお年玉

こんにちは!

もういくつ寝るとお正月な季節ですね!

 

 

仮想通貨のお年玉

お正月といえばお年玉!ただお年玉をあげるだけではつまらないので、

今年、-50,000円の負けが確定した仮想通貨をお年玉で上げようと思います。(ほぼ投げやり)なんで仮想通貨をあげようと思ったかというと、今の子は、両親のお古のスマートフォンを持っていたりと、フリック操作もお手の物です!すごい!

 そこでお年玉を仮想通貨にすれば、普通のお年玉とは違い、サプライズ感もありますし、これで甥っ子たちのデジタルリテラシーが高まれば50,000円の損失も悪くはないですよね。

 

 よくメディアのサムネで出てくるようなものがいいなと思ったので、悟コインを買おうとしたところ、なんと、諸事情により販売終了になっていました。

 

satoricoin.jp

他の方法

他の方法で探したところ、

ペーパーウォレットというものがあると分かりました。

Bitaddress.orgが運営している簡単にペーパーウォレットが発行できる

サイトを見つけることができました。

最初ページを開くと画面がバグのようになって見えますが、

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アドレスを作成するための乱数作成作業なので安心してください。初見は絶対ビビります。

 

ビットコインを持っているのはビットフライヤーなので、ビットフライヤーの入出金からビットコインの出金を選択し、任意の金額を入力します。

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印刷されたアドレスを打ち込み、金額を入れると

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完成です!

 

しかし、ここで問題が!ビットフライヤーや各種取引所のアプリからQRコードで読み取ることができないことが発覚しました。

 

このままではいけない!とビットフライヤーに連絡し、何とかならないかと相談したところ、現状どうにもならないとのことです。

 

ちーーーん

終戦です。

 

まあ、一応サプライズとしてはいいのではないかなと思いますので、プレゼントしてみます。

 

なんで仮想通貨を続けるのか?

あくまでも私なりの考えですが、国家に縛られない通貨がわくわくする事と歴史を見てるからです。

2000年に起きたドットコムバブル(ITバブル)ではアマゾンの株価おおよそ100倍になったらしいです。

その後のバブル崩壊でアマゾンは窮地に立たされますが、

現在のアマゾンを見るとどうでしょうか?

株価が上場時の300倍となっています。

バブルの時とトントンになるまでに10年

300倍にくるまでに18年かかっています。

 

仮想通貨が未来のITに適合する未来がやがて来るでしょう。

それに仮想通貨、ブロックチェーンはまだスタートラインを切ったばかりです。

それにITの世界は乗算のスピードで進化していきます。

なのでアマゾンのように10年もかからずに

早く値段が上がるのではないか?と勝手に妄想しているわけです。

 

勝手に妄想しているだけなので、セカンドライフの二の舞になる可能性も無きにしも非ずです。笑

 

どっちみちブロックチェーンの通貨を使いこなすのは今の小学生や中学生だと思うので、

せっかく買ったビットコインをお年玉に使ってみるのもいいですよ!