ワークマンの本気を見た

こんにちは

先日、今話題のワークマン+に行ってきましたのでレポートしたいと思います!

 

そもそもワークマン+って?

吉幾三のCMでおなじみのワークマンのイメージというとやっぱり工場や工事用の作業服のイメージが強くあります。

建設業の人気のない理由の一つに作業服がダサいという理由があるのですが、そんなことからワークマンの商品企画部がかっこいい作業服やもはやスポーツウェアの作業着を発表したところ、評判がものすごいよく、いっそのことスポーツウェアタイプのお店を作っちゃえと始めたのがワークマン+です。

ワークマンのすごいところ

そんなワークマンですがわたしはワークマンのすごいところは以下の3点になるのではないかと思います。

 値段

たとえば今回私が購入したこのアウターですが、

f:id:visionarytt:20181127222519j:imageなんと値段が5980円!モンベルやノースフェースだと2万円~3万円はくだらないでしょう!なんで、このような価格が実現できるのか?それはSPAにあります。

SPAって?

SPA(Speciality store retailer of private label apparel)=製造小売業とは、アパレルメーカーが既存の卸売業者や小売業者に頼ることなく、直接販売しているショップを持つ業務形態のことです。コスト削減できることが大きなメリットの一つですが、ZARA、H&M、ユニクロも取り入れている手法のことです。つまり自分で作って自分で売るということなのです。

機能

機能を見てもモンベルなどの登山服と比べても負けていません。なんせ元々は冬の現場で働く人を想定して作られているので撥水や防寒機能など機能が充実しています。

さらに機能別に

・風に負けないシリーズ

・動きを追求するシリーズ

・雨に負けないシリーズ

とテーマごとにシリーズをそろえることで消費者ニーズを満たそうとしています。

デザイン

やっぱり昔よりデザインが格段に良くなりました!商品企画の方も普段使いできるように服のデザインにはこだわりを持っています!わたしのアウターなんかは見た感じスノボウェアとしても使えそうですね!このデザインのおかげでこれまでほとんど来店で取り込めていなかった女性客の獲得に成功しています。

結論

ワークマンのウェアはコスパが最強!これまでスポーツウェアの要素を作業着に応用することはよくありましたが、作業着からスポーツウェアへの応用は見事な転身です! 中価格帯のウェアは淘汰されてしまうかもしれませんね!今後のワークマン見逃せませんね!

 

私は早速、このアウターで寒い地方に行ったり、リフレクターもついているのでウーバーにも使いたいと思います。f:id:visionarytt:20181127222543j:image