建築とITがかなり近しい:愛知産業大学通信建築

 

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前回、建築設計Ⅲ-aを受けた際に感じたことですが、

建築とIT(ソフトウェア)って結構にているなと思いました。

どんなところが似ているの?

ITは仕様書を基に、要件を決めて、実際に基本設計を基に開発をするプロセスなのですが、建築でも、まったく、同じだなと思ったのです。以前はシステム営業を行っており、上流工程にがっつり関われていたので、建築設計Ⅲ-aでも共通点を見つけられ、ITと同じじゃん!と思ったのです。

 

プロジェクトの世界ではすでに体系化されつつあります。

実際に、PMBOKに代表されるような各業界でも通用する共通したプロジェクトマネジメントの体系があります。各業界とは、ITに限らず医療現場や車の製造など多岐にわたります。

 

トヨタ自動車のカイゼンが医療現場でてきようされたら?

トヨタ自動車が医療現場のカイゼンに大きくかかわった例がありましたので、紹介したいと思います。

 アメリカのカリフォルニア州の病院では、患者の増加に対応できず、4時間待ちが当たり前の状態になっていました。

そこで、治療の内容ごとに色分けした箱に、患者のカルテを整理する方法をアドバイスしたところ、待ち時間をおよそ半分に減らす成果が出たということです。

さらに入院患者さんの緊急度合いを可視化するために赤を緊急、黄色を要注意、青を平常と分けたところ、看護師が右往左往することがなくなったとのことです。

いかにして共通点を見つけ出すかが重要

今回私が感じたITと建築の以外にも、プロマネの世界では共通点が

たくさんあるのでしょうね!

前回受けた建築設計Ⅲ-aでもこんな発見もあったことから、テキパキと課題を整理、プログラミングでき、S評定を頂くことができました。

皆さんも、ほかの分野から共通点を見つけ出すことができれば、結構難しそうな問題や課題でもあっさり解けてしまうかもしれません。そう思った今日この頃でした。