青山は墓場という意味

 こんにちは

今日は東京のおしゃれスポット

青山について隠されたヒミツを暴露したいと思います。

青山のイメージ

青山というと表参道に隣接しており、スタイリッシュでおしゃれな街のイメージがありますよね?

実際に青山地域にある青山学院などはおしゃれな大学のイメージの代表格でもあります。

 

実際の青山は、、、

『青山』ですが、国語辞典で意味を調べてみると

「人が死んで骨を埋める土地。墳墓の地。死に場所。」

とおしゃれなイメージとは正反対の意味が出てきます。

 

それを裏付けるように地図で青山地区を見てみると、都内でも規模の大きな青山霊園を構えており、有名人の葬式や告別式が青山霊園葬儀所で行われていることからも、

どうやら東京の青山は墓地から由来が来ているようです。

なんでトレンディーな街になったのか

青山がおしゃれな街の代表格になったのは戦後からです。戦後、アメリカ軍が日本に駐留した際に、宿泊先がワシントンハイツでいまの明治神宮の裏手、昔の東京オリンピック選手村に当たります。そんな駐留アメリカ軍の将校が、出かけたのが表参道や青山付近付近でした。そんな青山に駐留アメリカ軍向けの店が集まったことにより、

アメリカ軍が撤退した後でも青山は流行の発信地、おしゃれな街として世間から認識されるようになりました。

 

墓地からの成り上がり青山のヒミツでした。