大企業にはいってみよう!そしてやめてみよう!

世の中は空前の人材不足時代です。

私はあいにくブラックな環境な大企業に入ってしまいましたが、大企業に入ったことでいろいろなことを学べました。

大企業

大企業のいいところは最新のITツールがそろっていることです。

たとえば営業だとCRMやSFAなどを使って営業の数値化、効率化を図り、利益の増大を図っています。また聞けばなんでも知っている社員が必ずいます。(こういう人は退職後もつながっておきましょう)

 

また、稟議の通し方や仕様書の書き方、契約書の一言一句、見積書の見せ方による駆け引き、人日による単価計算や与信調査など、様々な経験ができました。

 先ほど、大企業の最新ITツールがそろっているといいました。一昔前はシステムを作るのに〇千万円から〇億円とすごいお金がかかっていました。

中小企業の未来は明るい!

それが現在、世の中のクラウド化によりシステム利用料が月3,000円など破格の値段で利用できるんです。(G suite,sales force)

一昔前なら何億円もするシステムを月額1万円以下で使えるなんて夢のようですね!なので、これからの時代大企業の社員と中小企業の社員(個人)が使えるITツールはほぼほぼ互角になり、情報格差は大きな壁からちょっとした段差までになりました。

 

未来は明るいです!